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黒魔族のカーテンの特徴

 

『黒魔族くろまぞくのカーテン/Curtain of the Dark Ones』

 

 

通常モンスター
星2/闇属性/魔法使い族/攻 600/守 500
フレーバーテキストは『魔術師がつくりだしたカーテン。魔法使いの力が上がるという。』

 

Vol.1で登場。この時点で既に『闇にしたがう者』の下位互換モンスターであり、当時からデッキ採用はされづらかった。
といっても、いくら魔術師が作ったとはいえカーテンに戦力としての期待をするのは酷というものである。

 

『カオス・ウィザード』の融合素材となる。
テキストに「魔法使い族の力が上がる」カーテンとある通り、『ホーリー・エルフ』と融合することが出来る。
この『ホーリー・エルフ』ももちろん魔法使い族だが、こちらはどう見ても白魔術よりの見た目をしている。下手すれば聖なるエルフが闇の力に飲み込まれたような解釈が出来かねないが、大丈夫なのだろうか。
防御力が融合前の半分近くまで下がってしまうなど、良い効果ばかりではないようだ。

 

ちなみに黒魔術+エルフといえば、ホーリー・エルフの色違いであるダーク・エルフが後に登場している。
こちらの方が黒魔術のカーテンの融合相手として相性が良さそうに思えるが……。

 

単体での火力が低いだけでなく、長らく英語版カードが出なかったり、そもそも『カオス・ウィザード』を召還するなら『簡易融合』を使う方が楽だったりと、何かと不遇な扱いを受けている。

 

最初期のゲーム作品ではブラック・マジシャンの融合素材になる他、「1ターン相手を捕縛する」という効果を持っていた。
しかしこの効果はすぐに削除されてしまい、以降は目立たない存在になっている。