MTG(マジックザギャザリング)高価買取【Congregate/集い】

MTG(マジックザギャザリング)【Congregate / 集い】の高価買取してもらう方法なら

 

MTG(マジックザギャザリング)高価買取【Congregate/集い】

 

MTG(マジックザギャザリング)【Congregate / 集い】の高価買取を希望しているならこのショップをおすすめします

 

 

どこよりも高価買取な120%増査定!!の

MTGトレカ買取のおすすめ】はこちら!!

 

 

MTG(マジックザギャザリング)【Congregate / 集い】の特徴

 

Congregate / 集い (3)(白)
インスタント
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、戦場に出ているクリーチャー1体につき2点のライフを得る。

 

『みなは集い、よろめく者は体力を、衰える者は復活を、歌う者は愛を見いだす。 ???『万物の歌』、 詩編六四二』

 

戦場のクリーチャーの数に応じてライフを得られる呪文。『トローキンの祝祭/Festival of Trokin』と類似した効果だが、以下のような違いがある。
・発動に4マナ必要。『トローキンの祝祭/Festival of Trokin』は1マナ。
・効果の対象となるプレイヤーを指定出来る。カードを使ったプレイヤーに限らず、相手プレイヤーを対象に発動することも出来る。
・戦場(自分と相手、両方の場をあわせた空間)のクリーチャー全てをカウントする。
こういったカードは、「あなたがコントロールする」といった条件がついている場合が多いのだが、これは戦場のクリーチャーを全て数える。通常の1VS1対戦でも十分なライフを得られるが、多人数戦では驚異的な回復が可能。多人数戦、例えば2VS2の場合、4人がそれぞれのクリーチャーを場に展開する。当然、クリーチャーの総数も1VS1とは比べ物にならない場面もある。そのような場面で『集い Congregate』を使えばとんでもない量のライフを得られる。つまり、多人数戦ではこのカードをたった一枚使うだけで、それまでの形勢が逆転する事もあり得るのだ。マナ・コストは高いものの、それが気にならない程のリターンを得られる。なぜここまでの壊れ性能を持っているのかというと、もともとこのカードは多人数戦の事を考慮せずに作られたからである。2005年、第9版が発売された年に多人数戦が正式に制定されたのだが、同時にこのカードも驚異的な力を持ってしまうに至ったのだ。実はMTGは、ルール制定以前から多人数戦も出来るように考えて作られていた。にも関わらず、カウントするクリーチャーの条件を一切定めない効果が与えられてしまったのである。後にMTGのヘッドデザイナー・Mark Rosewaterは、このカードの効果は失敗だったと述べている。